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十日町市博物館「TOPPAKU」

Tokamachi City Museum

歴史の息吹、未来への架け橋。あなたの物語を紡ぎませんか?

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写真提供:(一社)十日町市観光協会

豊かな自然と伝統工芸が息づくこの地で、古代から現代までの物語が展示されています。日本の四季を感じながら、先人たちの知恵と工夫に触れ、心豊かなひとときを過ごしませんか?展示だけでなく、ワークショップやイベントも充実しており、家族や友人との思い出作りに最適です。十日町の歴史と文化を体験し、新たな発見と感動に出会う旅へ、ぜひお越しください。

TOPPAKUでは様々な催事と共に十日町の歴史を感じられるような3つの文化を常設展示しています。

催事

十日町市の歴史と文化を継承出来るように様々な催事を行っています。
催事は季節などによって変動いたします。

詳細はこちらより確認ください。

常設展示

縄文時代と火焔型土器のクニ

十日町を代表する2大文化の一つです。
著名な火焔型土器を始め、大小様々な土器などを展示しており縄文時代の文化を知ることが出来ます。

織物の歴史

土器と並び十日町を代表する2大文化の一つになります。
古くは弥生時代の織物から明治時代の「明石ちぢみ」など日本における織物の歴史を知ることが出来ます。

雪と信濃川

豪雪地帯でもある十日町市では雪と共に歩んできた雪国ならではの文化があります。
また、日本一長い信濃川と隣接しており、物資の運送など川を利用した独自の文化が形成されています。

詳しくはこちらより確認ください。

十日町と着物文化

伝統と美しさが融合する場所。ここでは着物が生きる日常から特別な瞬間まで、豊かな歴史と心温まる出会いが新たな魅力を紡ぎます。

とおかまちきもの彩時記 インフォメーション
大正時代より続く全国有数のきものの審査会「十日町きものフェスタ2024」やレンタルした着物を着付けをし十日町市内を歩ける「十日町きものまつり」など十日町における着物にまつわる情報がまとまっています。

※各イベントの詳細はリンク先をご覧ください
リンク先:MY Trip TOKAMACHI(十日町市観光協会)

国宝・火焔型土器と縄文文化

十日町の国宝「火焔型土器」は縄文時代の貴重な遺産です。約5000年前に作られ昭和11年(1936)長岡市の馬高(うまたか)遺跡で初めて発見されました。火焔型の曲線美と抽象的な模様は当時の縄文文化の特徴を示しています。
古代の日本人の生活や信仰を知る貴重な資料として信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化のストーリーは日本遺産として認定されています。

日本遺産火焔型土器 インフォメーション
「なんだ、コレは!」火焔型土器と日本の遺産について説明されています。
出典:信濃川火焔街道連携協議会

所在地

〒948-0072
新潟県十日町市西本町一丁目448番地9
▶︎ MAP
 十日町駅より約15

お問い合わせ

十日町市博物館「TOPPAKU」
TEL : 025-757-5531
FAX : 025-757-6998
mail : museum.10@city.tokamachi.lg.jp