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第1回写真コンテスト


第1回写真コンテスト

審査員:金盛正樹氏
(日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員)
飯山線沿線地域活性化協議会宰

最優秀賞


最優秀賞:林 五郎(長野市)
「時間待ち」撮影場所:JR飯山線 上境駅

審査員のコメント:
聞いたところによると、知り合いにモデルになってもらい撮影したということなので最優秀にするか迷ったが、人と共にある飯山線の温もりがストレートに伝わってくる作品でしたので選んだ。
少年の視線の先にもうすぐやってくる列車の存在さえ映っているかのような、奥行きのある写真です。
優秀賞

久保田仁司(飯山市)
「2組のカップル」撮影場所:JR飯山線 戸狩野沢温泉駅

審査員のコメント:
夕暮れの何気ない一瞬をとらえた作品ですが、冬の飯山線の普段着のさりげなさが心地よい作品です。静かな中にぶれたカップル(?)が冬の飯山線沿線の人々の「動」を感じさせてくれます。

綿田茂実(高山村)
「道祖神の頃」撮影場所:戸狩野沢温泉~信濃平

審査員のコメント:
まもなく来る雪の季節に備える飯山線の風物2つを上手いバランスで画面にとらえています。
今回唯一「雪」でない入賞作品でした。
入選

百瀬正志(須坂市)
「雪国の飯山線」撮影場所:栄村横倉地区

審査員のコメント:
どんど焼きの楽しげな雰囲気が伝わってくる作品です。奥を走る列車の乗客も車窓を見て参加したくなったことでしょう。できればもう少しどんど焼きの形が残っているうちに列車がきてくれれば良かったですね。

三井賢作(中野市)
「雪原を走る」撮影場所:野沢温泉矢垂大橋より下境方面

審査員のコメント:
有名な撮影地での写真ですが、おもしろい形の影を作り出した光の条件の良さと、
まとまった構図のおかけで目を引く作品になっています。
ジュニア賞

山嵜 晃(長野市)
「停車中」撮影場所:JR飯山線 立ヶ花駅

審査員のコメント:
おそらく大好きな飯山線を明るいうちから撮り始め、暗くなるまで粘って最後に仕留めた作品なのでしょう。
これからも粘り強く飯山線に取り組んでください。


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